IBMがWebsphereのアプライアンス・サーバーだしてきたかーと期待したものの、ちょっと思ってたのと違った感じ。
デモ・ビデオをみると、WAS v7ハイパーバイザーエディションという、たぶんLinux上にインストール済みのWASが入ったVMWareイメージをVMWareサーバーに配布するアプライアンスのようだ。
クラウドバーストってそういう意味か・・・ クラウド環境にWASの雨を降らせましょうと。でも、なぜVMWare環境?
考えようによっては、インストールとか構成とかをそれほど気にせず、簡単に環境構築ができそうだけど、これを有効に活用できるのって、データセンターとか企業全体でWebsphereを標準採用しているような大規模なところだけかと。いや、HWの進歩はすごい勢いだし、意外に需要があるのかもしれない。
てっきり、Webアプリケーションサーバー専用機を出したかと思ったんだが、ある意味、想定外というか新しい位置づけ。
オタク系IT技術者(テッキー)にとっては、お手軽に仮想環境内に自分専用の環境が作れて(作ってもらえて)、いろいろ試せそう。まあ、個人で買える様な金額じゃないと思いますが・・・
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