死んだというメッセージはセンセーショナルだけど、明確な対案なりがでていないので、トレンドとしての輝きは失ってしまったと?
まあ、SOAが言葉として出てきたときには、既存システムの古さと複雑さに対する「銀の弾」的な輝きがあるように見えたし、オブジェクト指向派の復活の狼煙にも見えたりしたが、ITシステムが向かう方向としては、間違ってなかったかと。ただ、実案件では話が大きくなりすぎて、IT部門の人にも重荷、ベンダーも儲からない領域まで昇天してしまったのが実情なのかと。
SOA自体は死んだというより、一旦潜ったということで。
次のITベンダーの一手二手は、ビジネス・プロセス・マネジメントとイベント・プロセッシングと勝手に思ってます。
BPMよりイベント・プロセッシングの方が受け入れられやすい気がするけど、どちらにしても、お客さんがITを武器にしてもっと儲けられないと駄目。
ITがコスト削減対象になっているのは、価値がないと思われているからですね。。
ITがコスト削減対象になっているのは、価値がないと思われているからですね。。
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